Identity Ⅴ

【Identity Ⅴ紹介】話題の第5人格を解説!

どうも、アプラボです。

今回は「Identity Ⅴ」第5人格について紹介していきます。

「Identity V」(第5人格)とは、4対1のサバイバルゲーム。プレイヤーは「ハンター」「サバイバー」に割り振られ、ハンター1vsサバイバー4で鬼ごっこを行います。可愛らしいが恐ろしくも捉えられるキャラクター達がゲームを演出し、ホラー調の鬼ごっこゲームとなっています。元となったゲームは、PCゲーム「Dead by Daylight」(デッド バイ デイライト)です。

配信元は「荒野行動」等を手がける「NetEase Games」という中国の企業。1997年に設立され,フリーメールとポータルサイトのサービスを販売する企業でした。創立者のウィリアム・ディンは、オンラインゲームに着目しゲーム事業を展開、現在は中国を代表するゲーム会社となりました。フリーメールとポータルサイトのサービスはいまでも健在。

世界観

主人公の探偵に一通の手紙が届きます。「娘を探して欲しい」という内容で手紙に書かれた荘園に足を運びます。

荘園の屋敷で見つけた日記には、「謎のゲーム」への参加記録が書かれていました。探偵は日記を読み解いていき、過去に起きた悲惨な出来事を追体験していきます。

ゲームシステム

本作は4vs1の鬼ごっこだと前述しました。ハンター側とサバイバー側で勝利条件と取る行動が違うのでそれぞれ紹介していきます。

ハンターの行動&立ち回り

ハンターとなったプレイヤーは、サバイバーを3人以上ゲームから脱落させると勝利になります。逃げるサバイバーを攻撃して捕まえ、ロケットチェアと呼ばれる椅子に縛ると、一定時間でサバイバーはゲームから脱落します。敵を捕まえて、椅子に縛るという単純なアクションなので、わかりやすい内容となっています。

立ち回りのコツとしては、「足跡」を見つけることです。サバイバーは一定時間、足跡をフィールドに残します。サバイバーを見つけ出し攻撃することで、「存在感」というサバイバー側からの認知度が高まり、「スキル」が発動できます。それぞれ固有の特殊能力は透明化や瞬間移動などで、上手く使いサバイバーを脱落させましょう。

サバイバーの行動&立ち回り

サバイバーとなったプレイヤーは、ハンターから逃げつつ、7台ある「暗号機」のうち5台を解読します。解読するとフィールド内の脱出ゲートが開放されて、脱出できます。3人以上脱出すると、サバイバー側の勝利で、2人脱出だと引き分けになります。

立ち回りのコツとしては、ハンターに見つからないように行動することです。走りながら障害物を飛び越えたり、暗号機の調整に失敗してしまうと、ハンターに居場所がバレやすくなります。マップの外周や、障害物のまわりを移動することで、見つかりにくくなります。

サバイバーのキャラクターもそれぞれ固有のスキルがあります。自身が使うキャラクターの特性を最大限活用できるような行動を取って、ゲームを有利に進めましょう。

マップ把握がゲーム攻略の鍵

ゲームに勝つにはマップを把握することが重要になってきます。マップを把握しておけば、ハンターからの逃走経路を決めることができたり、サバイバーを追い詰めるチェイスができます。

さらに暗号機やロケットチェアの配置場所のパターンが決まっているので、把握していれば、有利にゲームを進められます。暗号機は3つ以上密集して設置されていないので、1つの暗号機の解読が完成したら、移動し次の暗号機を見つけましょう。

バトルでは、マップ内に配置されているアイテムを利用することができます。ハンターもサバイバーも使えるのもが多いので、有効活用して勝利を目指しましょう。主要アイテムを解説していきます。

・板

サバイバーが利用でき、板で通路を塞ぐ役割があります。ハンターを足止めできたり、板を倒して当てると、一定時間のスタンがとれます。チェイスにおいて便利なアイテムです。

・道具箱

サバイバーが利用でき、そのバトル中に使えるアイテムが出てきます。ただしアイテムは一つしか所持できません。アイテムはハンターを妨害するものや、ロケットチェアーを壊すもの、自身の幻影を出現させるものなどと、バラエティ豊かです。

・ロッカー

サバイバーが利用できます。鬼ごっこゲームにありがちなロッカーです(笑)その通りロッカーの中に隠れることができます。しかし、隠れている状態でロッカーをハンターが調べると一発で捕まってしまいます。

モード

本作のゲームモードは4種類あります。一戦一戦のボリュームが大きいので、4種類だけでも十分すぎるといえますね。

・「ランキング対戦(レート戦)」

プレイできる時間帯が決められているレート形式のランダムマッチング戦です。勝利すると段位というレートが上がります。勝ちにこだわったプレーヤーが多いので、初心者のうちは控えたいところ。

・「日記からの推理(ランダムマッチ)」

通常の対戦モードです。5人がマッチしハンター1、サバイバー4に分けられます。

・「シナリオを作る(カスタムマッチ)」

対戦内容を設定することができるモードです。botをいれることができるので、自主練にはもってこいです。チュートリアルも用意されていますが、それでも操作が分からなかったり、自分のペースで遊びたいときはこちらを利用しましょう

・「混沌なる紛争(協力狩り)」

プレイできる時間帯が限られているモードです。協力狩りとは、名前から想像できるように、多人数プレイが可能なシステムです。ハンター2vsサバイバー8と、それぞれ倍の人数でバトルしていきます。仲間と協力しながらプレイできるのは、確実に盛り上がります。

まとめ

・4対1のサバイバルゲーム

・ホラー調の鬼ごっこでPCゲーム「Dead by Daylight」(デッド バイ デイライト)を元にして作られました。

・配信元は「荒野行動」等を手がける「NetEase Games」

・ハンター(鬼)は、サバイバーを3人以上ゲームから脱落させると勝利。

・暗号機を解読し3人以上脱出すると、サバイバー側の勝利。

・マップ把握がゲーム攻略の鍵

・本作のゲームモードは4種類